筑波大准教授、飲酒運転で停職…処分を公表せず

筑波大准教授、飲酒運転で停職…処分を公表せず
読売新聞 2015年01月14日 11時45分

 筑波大学医学医療系の男性准教授が一昨年、飲酒運転で県警に摘発され、今月8日から停職2か月の懲戒処分となっていることが13日、わかった。

 同大は処分を公表していない。

 同大広報室によると、准教授は一昨年、つくば市内で酒気帯び運転した疑いがあり、摘発されたという。

 読売新聞の取材に対し、大学側は、准教授が摘発された具体的な日時や状況、大学が事実を把握した時期や経緯、摘発されてから1年以上たって処分が行われたことなどについて明らかにしなかった。同大広報室は、「処分の公表は個別事案ごとに判断しており、今回の事案は公表しないと決定している」としている。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする