女性教諭にセクハラ発言、校長を停職処分
産経新聞 2015年3月7日 7時55分配信
都教育委員会は6日、女性教諭にセクハラ発言をしたなどとして、都立特別支援学校の男性校長(58)を停職3カ月の懲戒処分にした。校長は同日、依願退職した。
都教委によると、校長は平成25年12月、同校の30代の女性教諭に対し、都内の飲食店で「付き合ってほしい」などと繰り返し発言。断られた後も、約4カ月にわたって、食事に誘うメールを送るなどして、セクハラ被害を訴えられた。また、26年2月には、児童についての相談を受けた30代の女性保護者と、埼玉県内のラブホテルに約2時間滞在。校長らは不適切な関係は否定し、「車内で相談に乗っていたが、雪が降っていたので、落ち着いたところに移動したかった」などと説明したという。