剣道部員を殴打、顧問を在宅起訴 千葉
産経新聞 2015年4月7日 7時55分配信
剣道部での指導中、高校生の男子部員を殴ってけがをさせたとして、千葉地検は傷害罪で東京学館浦安中学校教諭、柴田昌和容疑者(37)を在宅起訴した。浦安署によると、当時柴田被告は同校および同高校の剣道部の顧問で、昨年暴行容疑で書類送検されていた。同署の調べに対し、否認していたという。
起訴状などによると、平成24年6月、柴田被告は校内で、練習の合図に用いる太鼓のたたき方が悪いとして、男子生徒の顔を剣道の小手をつけたまま2回殴り、口の中を切るけがを負わせたとしている。