女子高生にわいせつ行為 大府高元教諭5回目の逮捕

女子高生にわいせつ行為 大府高元教諭5回目の逮捕
中日新聞 2015年5月11日 20時18分

 女子高生をエレベーター内で監禁し、わいせつな行為をしたとして、愛知県警捜査1課と名古屋・名東署などは11日、建造物侵入、監禁、強制わいせつ、器物損壊の疑いで、元県立大府高校教諭若山晋容疑者(26)=強姦などの罪で起訴済み=を再逮捕した。逮捕は5回目。

 逮捕容疑では、昨年11月26日午後8時40分ごろ、名古屋市名東区の6階建てマンションのエレベーター内で、帰宅途中の女子高生に対し、出られないよう出入り口に立ちふさがった上で、体を押し付けるなどのわいせつ行為をし、制服を汚したとされる。

 署によると、若山容疑者は「『見てくれ』と言って下半身を出したことは間違いない」と強制わいせつ容疑は認めているが、監禁などについては否認している。

 女子高生の母親が発生当日に名東署に通報。若山容疑者の供述や遺留物などから容疑が浮上した。若山容疑者は大府高校で保健体育を担当し、昨年4月から1年生のクラス担任だった。県教委は3月27日付で懲戒免職処分としている。

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