勤務先の女児を撮影容疑、保育士を再逮捕

勤務先の女児を撮影容疑、保育士を再逮捕
朝日新聞 2015年6月8日12時51分

 広島県警は宮崎市恒久4丁目の保育士、林孝樹容疑者(31)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)などの疑いで再逮捕し、8日発表した。林容疑者は「性欲を満たし、他の愛好者と交換するため、『オリ画』(オリジナル画像)を撮った」と容疑を認めているという。
 県警によると、林容疑者は昨年8月26日、勤務先の宮崎県内の公立保育所で就寝中の女児(当時5)の下半身を触り、その状況をスマートフォンで動画撮影して保存した疑いがある。
 広島県警は昨年10月以降、児童ポルノ画像を交換していたとみられる同県東広島市の会社員の男(34)ら4人も児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑などで逮捕。5人のパソコンなどから幼児や10代の少女の裸などの画像計約115万ファイル(計約28テラバイト)を確認したという。

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