横浜国大教授停職 酒気帯び運転事故
カナロコ by 神奈川新聞 2015年6月13日 7時0分配信
酒気帯び運転で衝突事故を起こし女性にけがを負わせたとして、横浜国立大学は12日、大学院都市イノベーション研究院の教授(61)を停職10カ月の懲戒処分にしたと発表した。処分は13日付。
同大学などによると、教授は4月7日午後4時ごろ、横浜市港北区内の市道で酒を飲んだ状態で乗用車を運転し、信号待ちで停車中の乗用車に追突。運転していた女性の首に軽傷を負わせたという。
港北署は、自動車運転処罰法違反(過失致傷)と道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕。神奈川区検は6月3日、道交法違反の罪で略式起訴した。