セクハラ行為の校長は停職、飲酒運転で追突の教諭は免職 北九州市教委

セクハラ行為の校長は停職、飲酒運転で追突の教諭は免職 北九州市教委
西日本新聞 2015年8月5日(水)11時13分配信

 北九州市教育委員会は4日、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)罪で起訴された同市立高教諭を懲戒免職処分にした。
 県警や市教委によると、日吉被告は7月18日未明、同市内で飲酒後に乗用車を運転中、停車中のタクシーに追突し、道交法違反容疑(酒気帯び運転)で逮捕された。市教委の接見に「代行業者を使うつもりだった。申し訳ない」と話したという。
 市教委はまた、2014年5月〜15年4月に20〜50代の女性教諭5人にセクハラ行為をしたとして八幡西区の小学校の男性校長(55)、13〜14年度に剣道部女子部員にセクハラ行為などをしたとして戸畑区の中学校の男性教諭(50)をいずれも停職6カ月の懲戒処分にした。男性校長は4日付で校長職を解かれた。

=2015/08/05付 西日本新聞朝刊=

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