児童買春容疑で中学教諭を書類送検 大阪
読売テレビ 2015/09/16 18:21
15歳の少女に現金を渡し、わいせつな行為をしたとして、大阪市の中学校教諭で23歳の男が書類送検された。児童買春などの疑いで書類送検されたのは、大阪市の公立中学校に勤める寺岡達治教諭(23)。警察によると、寺岡教諭はことし5月、高校1年生で15歳の少女がツイッター上で行った援助交際の相手を募集する書き込みに応じ、大阪市住吉区のホテルで少女に現金3万円を渡して、わいせつな行為をした疑いが持たれている。寺岡教諭が弁護士とともに警察署に自首したことから事件が発覚した。事件当日は休みだったという。寺岡教諭は「女子高生が好きだった」などと容疑を認め、「ほかにも5件ほどやった」と話しているという。