生徒350人成績データ紛失=高校教諭、USBなくす―愛知
時事通信 2015年11月12日 11時59分配信
愛知県教育委員会は12日、県立五条高校(あま市、生徒数1072人)の男性教諭(59)が、3年生350人の成績などが入ったUSBメモリーを紛失したと発表した。
情報流出は確認されていない。
県教委によると、教諭は国語と進路指導を担当。10月中旬ごろ、自宅で進路指導資料を作成するため、校内のパソコンから各生徒の実力テストや模擬試験の順位、偏差値などが入ったデータファイルを私物のUSBメモリーに移して持ち出した。今月7日にUSBメモリーの紛失に気付き、校内や自宅などを捜したが見つからなかった。同校は成績ファイルに、部外者の閲覧を防止するパスワードを設定しているという。