(朝鮮日報日本語版) 39歳小学校教諭、児童へのわいせつ行為などで逮捕・起訴 /ソウル
朝鮮日報日本語版 2016年3月19日(土)8時49分配信
ソウル南部地検刑事2部(キム・デヒョン部長)は18日、児童を動物に例え、たびたび悪口を浴びせたり、わいせつ行為をしたりした容疑で、ソウル市衿川区の小学校教諭P容疑者(39)を逮捕・起訴したと発表した。
検察によると、P容疑者は3年生の担任をしていた2014年初めから昨年2月にかけ、クラスの子どもたちをライオンやトラ、ヒョウ、キツネ、ウサギ、アリなどの動物に例え、ランク付けしたという。
また授業中、子どもたちに対し、ことあるごとに「国民的な愚か者」「のろま」などと悪口を浴びせ、黒い手袋をはめてこぶしを握りしめたり、鉛筆を折ったりして子どもたちに恐怖を与えていたとのことだ。さらに検察の捜査で、P容疑者は6年生の担任をしていた2010年、女子児童2人を洋品店に連れていき、ミニスカートを購入して、翌日学校に履いてくるよう強要し、2人が言うことを聞かなかったため、太ももを触るなどわいせつな行為をしたことも分かった。