強制わいせつ容疑、安城の教員不起訴 名古屋地検岡崎支部
中日新聞 2016年4月20日 21時01分
名古屋地検岡崎支部は20日、愛知県安城市の勤務先の小学校で女子児童の胸を触るなどしたとして、強制わいせつの疑いで逮捕された小学校教員山下謙慈被告(37)を不起訴とした。
1月29日に安城署に逮捕されたが、「触っていない」と容疑を否認していた。同支部は不起訴とした理由を明らかにしていない。
同支部は、山下被告が以前勤務していた中学校で女子生徒の水着などを盗んだとして2月19日に逮捕された事件については、3月10日に窃盗罪で起訴した。
なんで不起訴なんだかさっぱり分からん。
以下、過去記事
愛知県警安城署は19日、中学生の水着などを盗んだとして、同県安城市安城町秋葉西の小学校教諭山下謙慈容疑者(37)を窃盗容疑で逮捕し、発表した。「持って帰ったが盗んではいない」などと容疑を否認しているという。
同署によると、山下容疑者は2009年6月下旬〜7月下旬、勤務していた市内の中学校教室で、生徒(当時13)の水着など5点(時価計5250円相当)を盗んだ疑いがある。山下容疑者は1月、女子小学生の体を触ったとして強制わいせつ容疑で逮捕され、自宅を捜索した際に水着などが見つかったという。ほかにも複数の下着などが見つかったといい、同署で余罪を調べている。
逮捕前、記者の質問に「言えない」を繰り返すばかりだった山下容疑者だが、逮捕後、警察の調べに対しては、「胸は触っていない。ブラジャーは触りました」などと話しているという。