教授をアカハラで懲戒=就活の推薦書書かず―鳥取大

教授をアカハラで懲戒=就活の推薦書書かず―鳥取大
時事通信 2017/3/31(金) 16:27配信

 鳥取大は31日、工学研究科の40代の男性教授が、学生の就職活動に際し企業へ提出する推薦書を書かなかったのはアカデミックハラスメントに当たるとして、停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。
 
 大学によると、教授は2015年7月、指導する男子学生の推薦書を書かなかった。教授は、内部調査に「優秀なので大学院へ進学させたいと思った」と話しているという。学生は卒業後、鳥取県外の企業に就職した。

 教授は、この学生の進路指導に関する情報をメールで他の学生に送ったり、感情的になり激しい口調で指導したりしたこともあったという。 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする