小学校教諭が飲酒運転容疑で逮捕 滋賀・守山
産経新聞 2017/5/10(水) 9:37配信
滋賀県警守山署は9日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、滋賀県守山市立小学校の男性教諭(59)=滋賀県栗東市北中小路=を現行犯逮捕した。「(アルコールが)検出されるのはおかしい」と供述し、容疑を否認している。
逮捕容疑は9日午前8時10分ごろ、守山市吉身の市道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転したとしている。
同署によると、教諭は自家用車で出勤途中。センターラインをはみだすなどしていたため、同署員が停止させたところ、基準値を超えるアルコールが検出されたという。
教諭は「8日の午後8時から11時までビールや焼酎を少し飲んだ」などと供述しているという。
守山市教委によると、教諭は平成26年から、新規採用の教員を指導する「初任者指導教員」も務めていた。勤務態度に問題はなかったという。
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教師「昨夜ビールと焼酎を」出勤中に“飲酒運転”
テレビ朝日 2017/05/09 18:55
小学校の教師が出勤途中に飲酒運転をしたとして、現行犯逮捕されました。
滋賀県守山市立吉身小学校の教師・中野啓治容疑者(59)は、9日午前8時すぎ、勤務先の小学校へ出勤する際に、基準値を大幅に超える酒気帯びの状態で、車を運転した疑いが持たれています。警察の調べに対し、中野容疑者は「きのうの夜、ビールと焼酎を少し飲んだだけです」と容疑を否認しているということです。逮捕を受け、守山市の教育委員会は「教育者としても許されない行為で、今後、絶対に起きないように徹底する」とコメントしています。