体罰の男性教諭を減給処分
(鳥取県)
[ 2017/6/2 17:26 日本海テレビ]
鳥取県教育委員会は、生徒に体罰を行ったとして、県立高校に勤務する38歳の男性教諭に対して、減給1か月の懲戒処分を行った。野球部の監督を務めていたこの教諭は、去年3月、部員16人に対して、グラウンドの整備ができていなかったことに対するペナルティとして、9日間にわたり、毎日1時間から3時間ウサギ跳びをさせたとされている。このうち1人は両膝を傷め、その後約1か月間、練習ができなくなった。この教諭は、現在、野球部の監督からは外れているが、以前にも部員を平手打ちする体罰を行い停職処分を受けている。