無免許運転で逮捕 24歳男性教諭を懲戒免職処分(埼玉県)
テレ玉 2017/6/8(木) 18:07配信
県教育委員会は、免許取り消し処分となったあとも自動車の運転を続け、無免許運転で県警に逮捕された吉川市の公立小学校に勤める24歳の男性教諭を8日付けで懲戒免職処分としました。
懲戒免職となったのは、吉川市立美南小学校に勤務する齋藤功生教諭24歳です。
県小中学校人事課によりますと、齋藤教諭は去年4月、首都高速中央環状線で、制限速度を75キロ超過する時速135キロで走り、過去の違反と合わせて累積で免許取り消し処分となったものの、処分されたことを校長に報告せず、通勤や出張などで運転を続けました。そして、ことし1月、久喜市内の踏切で、一時停止すべきところをそのまま進み、警察官に止まるよう指示されたにもかかわらず逃走し、無免許運転の疑いで現行犯逮捕されました。
県教育局の聞き取りに対して、齋藤教諭は「子どもたちに決まりを守って生活するよう手本になるべき立場でこのようなことをしてしまい深く反省しています」と話しているということです。