大阪桐蔭裏金賠償訴訟 元校長が反論

大阪桐蔭裏金賠償訴訟 元校長が反論
関西テレビ 2017/11/14(火) 12:09配信

大阪桐蔭中学・高校の裏金問題で、運営する学校法人が元校長らに損害賠償を求めた裁判で、元校長が「裏金作りを指示した事実はない」と反論しました。

大阪桐蔭中学・高校をめぐっては、保護者から教材費などを多く集めて“裏金”を作っていたことがおととし、発覚しています。

運営する学校法人は、「元校長が裏金作りを主導し、経理責任者の元事務長がそれを知りながら止めなかった」として、2人に約2億5千万円の損害賠償を求めています。

14日の裁判で、元校長は「裏金作りを指示した事実はなく、そもそも学校法人の了承のもとで行われてきた」と反論しました。

そのうえで、「仮に裏金作りを指示したとしても、一流校に仕立て上げる活動費を支出するためで正当な目的だ」と主張しました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする