生徒に体罰、鼓膜破る 男性教諭を停職2カ月 岩手県教委

生徒に体罰、鼓膜破る 男性教諭を停職2カ月 岩手県教委
産経新聞 2017/12/13(水) 12:45配信

 岩手県教委は12日、顧問を務める運動部の部員に体罰をし、けがを負わせた盛岡教育事務所管内の県立高校の男性教諭(40)を停職2カ月の懲戒処分にした。

 県教委によると、男性教諭は10月27日、1年生の男子部員3人の左頬を平手打ちし、うち1人に鼓膜が破れるけがを負わせた。体罰直後には「今後このようなことががあったらぶっ殺す」と言った。

 指示していた練習メニューをしていなことに腹を立てたという。県教委教職員課の永井榮一総括課長は「大変残念。(威嚇の言葉も)指導で使う言葉ではなく、適切でない」とした。

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