「死ね」「くたばれ」生徒・児童に暴言や体罰 教諭3人懲戒処分

「死ね」「くたばれ」生徒・児童に暴言や体罰 教諭3人懲戒処分
TBC東北放送 2017/12/18(月) 19:37配信

 部活動や授業の際に、生徒・児童に暴言を浴びせたり、体罰を加えたりした、宮城県内の小中学校の男性教諭3人について、県教育委員会は、18日付で減給などの懲戒処分としました。
 この内、仙台教育事務所管内の中学校に勤務する24歳の男性教諭は、2016年11月下旬から約1年間、顧問を務めていた運動部の生徒らほぼ全員に対し、「死ね」「くたばれ」といった暴言を浴びせていた上に、2人の生徒に対し、頬を叩くなどの体罰を加えていました。宮城県教委は、18日付けでこの24歳の男性教諭を「減給6ケ月」の懲戒処分としました。 また、東部教育事務所管内の中学校の55歳の男性教諭については、バスケットボール部の生徒に暴言や体罰を加えたとして「減給3ケ月」の懲戒処分に。
 また、宮城県大河原教育事務所管内の小学校の61歳の教諭については、1年生の男子児童の頭を叩くなどの体罰を繰り返したとして、「戒告」の懲戒処分としました。
 2017年度の県教委による教職員の懲戒処分は、これで14件16人となりました。

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