乳児暴行死、初公判で元保育士の男「何もしていない」

乳児暴行死、初公判で元保育士の男「何もしていない」
TBS News i 2018/1/22(月) 13:23配信

 神奈川県平塚市の無認可保育所で、生後4か月の男の子に暴行し死亡させた罪に問われている元保育士の男の初公判が行われ、男は無罪を主張しました。

 元保育士の角田悠輔(36)被告は、2015年12月、平塚市の無認可保育所で、生後4か月の出縄望翔ちゃんに暴行を加え死亡させたとして、傷害致死の罪に問われています。

 22日、横浜地裁で開かれた裁判員裁判の初公判で、角田被告は「何もやっておりません」と無罪を主張しました。一方、検察側は冒頭陳述で、「預けられてから通報までの間、保育所に第三者はいなかった」と指摘した上で、「死因は極めて強い力が加わって起こるもので、意図的な行為、暴行である」と主張しました。(22日11:28)

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