県北の県立高校 部費140万円が使途不明(熊本)

県北の県立高校 部費140万円が使途不明
RKK熊本放送 2018/5/31(木) 21:39配信

県北にある県立高校の男性教諭が部活動に絡む費用をPTAなどへ二重に請求しおよそ139万円の使い道が明らかになっていない事が県教育委員会の調べで分かりました。

問題となっているのは県北の県立高校で運動部の顧問を務める40代の男性教諭です。
県教育委員会によりますとこの教諭は2014年から去年にかけ大会への参加費などを
「PTA」と「後援会」に偽造した領収書などを使って二重に請求していたということです。
PTAの指摘をうけ去年12月から県教育委員会が調査を進めたところ、およそ139万円の使途不明金が見つかったということです。
男性教諭は、教育委員会の聞き取りに「自分のためではなく部活動のために使った」と説明しているということですが、領収書などはなく
教育委員会は「警察の調べを待ちしかるべき対応をとりたい」としています。
また、この件についてPTAはきのう警察に相談したということで「今後告訴状を提出するか検討する」としています。

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