新発田市いじめ自殺問題で臨時校長会
UX新潟テレビ21 2018/10/16(火) 9:23配信
2017年に新発田市の当時中学2年の男子生徒がいじめを苦に自殺した問題を受けて対策を見直す臨時の校長会が開かれました。新発田市の小中学校から29校の校長が出席。問題の調査に当たった第三者委員会の工藤ひとし委員長が教師が児童・生徒の異変に気づく力を身に付け寄り添うことや些細なことでも全職員が情報の共有を図ることなど各学校で見直すように求めました。教育委員会は、この提言をもとに、いじめの対応について改めて確認するということです。