保護者と学校の連携を確認 いじめ自殺問題で臨時校長会
UX新潟テレビ21 2018/10/16(火) 18:07配信
2016年に県立高校の男子生徒が、いじめを苦に自殺した問題で、臨時の校長会が開かれました。会では、保護者と学校が連携できる体制づくりに努めることを確認しました。
校長会には県立高校の校長ら113人が出席しました。2016年11月、新潟市の県立高校1年の男子生徒がいじめを苦に自殺した問題で、調査にあたった第3者委員会の梅野正信会長が講演しました。いじめを相談された教員がスムーズに共有できる場を学校に設けることや、保護者・学校・教育委員会が一体となって子どもの命を守るように校長自らが体制づくりに努めるよう求めました。
男子生徒の遺族は、今月30日に花角知事との面会を予定し、いじめ対策について提言する考えです。