教え子にわいせつ行為疑い 公立高非常勤講師の男を逮捕
京都新聞 2018/11/5(月) 20:17配信
京都府警少年課は5日、児童福祉法違反と児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、府内公立高の非常勤講師の20代の男=京都市伏見区=を逮捕した。
逮捕容疑は8月12日、教え子の女子生徒(17)が18歳未満と知りながら、京都市内のホテルでわいせつな行為をし、その様子をスマートフォンで撮影した疑い。
府警によると、男は女子生徒の部活動の顧問で、撮影データの外部流出はなかった。別の生徒から学校側に情報提供があり、発覚したという。
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女子高校生にわいせつ容疑、部活顧問の教員を逮捕 京都
朝日新聞デジタル 2018/11/5(月) 19:14配信
勤務先の高校の女子生徒(17)にわいせつな行為をしたなどとして、京都府警は5日、府立高校の臨時教員の男(24)=京都市伏見区=を児童福祉法違反(淫行させる行為)と児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで逮捕した。「間違いない」と容疑を認めているという。
少年課によると、逮捕容疑は8月中旬、京都市内のホテルで生徒にわいせつな行為をし、その様子をスマートフォンで撮影したというもの。男は、生徒が所属する部の顧問だった。
学校に10月、「教員と生徒が不適切な関係にある」との情報が寄せられ、学校が府警に相談していた。府教委の調査に、男は「欲望に負けてしまった」と話したという。
府教委教職員人事課の村山和久課長は「教育に携わる者としてあるまじき行為。厳正な処分を検討する」と話した。