商業施設で包丁を持ち歩いていたとして、兵庫県警垂水署は4日、銃刀法違反の疑いで、神戸市垂水区に住む無職の男(31)を現行犯逮捕した。署の調べに「よく絡まれるので、昨年末から護身用として持っていた」などと容疑を認めているという。 逮捕容疑は、4日午前11時ごろ、垂水区の商業施設で、刃渡り16・3センチの包丁を正当な理由なく所持した疑い。 署によると、直前に「男2人がもめている」と110番があった。駆け付けた署員が2人に職務質問したところ、男の手提げかばんから包丁が見つかったという。
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商業施設で包丁を持ち歩いていたとして、兵庫県警垂水署は4日、銃刀法違反の疑いで、神戸市垂水区に住む無職の男(31)を現行犯逮捕した。署の調べに「よく絡まれるので、昨年末から護身用として持っていた」などと容疑を認めているという。 逮捕容疑は、4日午前11時ごろ、垂水区の商業施設で、刃渡り16・3センチの包丁を正当な理由なく所持した疑い。 署によると、直前に「男2人がもめている」と110番があった。駆け付けた署員が2人に職務質問したところ、男の手提げかばんから包丁が見つかったという。