動物を連想させるあだ名、教諭に呼ばれ不登校に

動物を連想させるあだ名、教諭に呼ばれ不登校に
読売新聞 2018/11/8(木) 9:22配信

 北海道教育委員会は7日、特定の男子生徒に不適切な言動を繰り返した末、生徒が不登校になったとして、岩見沢市の中学校男性教諭(44)を減給10分の1(3か月)とする懲戒処分にした。

 発表によると、男性教諭は昨年5〜7月、1年生の男子生徒に対し、動物を連想させるあだ名をつけ、英語の授業中、繰り返しあだ名で呼ぶなどした。生徒は昨年の夏休み明けから約3か月間、不登校になった。

 また、今年6月にテスト中に指導に従わなかった高校1年生男子生徒の胸ぐらをつかんで胸部打撲などのけがを負わせた室蘭市の高校の男性教諭(58)を減給10分の1(1か月)とした。

 このほか、同年3月に白糠町内で追突事故を起こし、20代男性にけがをさせた同町の小学校男性教諭(34)を減給10分の1(1か月)、同年5月に函館市内の交差点で自転車に乗った女子高生と接触し、けがをさせた同市の中学校男性教諭(24)を減給10分の1(1か月)とした。

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