保育士の男、職場で女児下半身触りけが負わす
徳島新聞 2018/11/24(土) 10:33配信
勤務先の保育所で女児にわいせつな行為をしてけがを負わせたとして、徳島県警捜査1課は23日、強制わいせつ致傷の疑いで、県内に住む20代の保育士の男を逮捕、送検したと発表した。男は容疑を認めている。
逮捕容疑は、20日夕、県内の保育所の園庭で女児の下半身を触り、全治3日間の擦り傷を負わせたとしている。
県警によると当時、複数の園児が園庭で遊んでおり、男は園庭の隅で犯行に及んだとみられる。帰宅した女児が母親に話して発覚。母親は同日夜、警察署に被害を届け出た。県警は22日、男に任意同行を求め、容疑が固まったとして同日逮捕した。
調べに対し、男は「気持ちを抑えられなかった」と供述している。保育所の関係者は県警に「男の勤務態度は真面目で、驚いている」と話しているという。
県警は被害女児の特定につながる恐れがあるとして、男の氏名などを明らかにしていない。