神戸市垂水区いじめ自殺、『メモ隠ぺい』を指示した教育委員会幹部、懲戒処分へ
関西テレビ 2019/1/11(金) 12:12配信
神戸市で女子中学生が自殺し、いじめに関するメモが隠ぺいされた問題で、教育委員会が隠ぺいを指示をした幹部職員らを懲戒処分にする方針であることが分かりました。
3年前、神戸市垂水区の中学3年の女子生徒が自殺し、その後、教育委員会がいじめを証言した同級生らのメモを隠ぺいしていたことが明らかになりました。
この問題を受け、教育委員会はら幹部職員6人の懲戒処分を検討する臨時会議を先ほどから開いています。
遺族がメモの情報提供を求めた際、首席指導主事は「記録として残していない」と回答するよう中学校の前の校長に指示していて、停職の懲戒になるとみられます。
教育委員会は処分が決まれば、遺族に説明した後に公表する方針です。