山口県下松市・生徒に暴言の教諭免職求め嘆願書提出

山口県下松市・生徒に暴言の教諭免職求め嘆願書提出
tysテレビ山口 2019/3/25(月) 19:55配信

山口県下松市の下松工業の男性教諭が、男子生徒に暴言を繰り返し、髪の毛をバリカンで丸刈りにするなどしていたことが分かりました。生徒と保護者は、この教諭の処分を求める嘆願書を県教育委員会に提出しています。関係者によると下松工業高校の40代の男性教諭は、自身が担任を務める1年のクラスの男子生徒に、「学校ではなく、精神科に行け」などと暴言を繰り返しました。また、去年12月には同じ男子生徒の頭髪をバリカンで丸刈りにしたということです。これらの発言や行為に対し、クラスの生徒全員40人と保護者39人は先月、県教育委員会に教諭の懲戒免職を求める嘆願書を提出しました。教諭は一部の行為を認めて謝罪をしていますが、県教委では現在、教諭や生徒らから事実確認を行っていて、今後、対応を検討していくとしています。

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