太極拳指導中に女児触る 容疑で男を再逮捕 福岡
西日本新聞 2019/8/5(月) 14:08配信
太極拳の指導中に女子児童にわいせつな行為をしたとして、福岡県警折尾署は5日、強制わいせつの疑いで、同県中間市扇ケ浦4丁目、無職鴻上雅仁容疑者(62)を再逮捕した。
再逮捕容疑は1月下旬、北九州市内の武術教室で、指導中に小学校低学年の女子児童の体を触ったり、服を脱がせたりした疑い。「触りたかった」と容疑を認めているという。
署によると、武術教室に通う別の女子児童の家族から被害相談があり発覚。この児童と別の女子児童の計2人の体を触ったとして、強制わいせつ容疑で2度逮捕、起訴されている。押収したパソコンなどから、複数の女児のわいせつ動画が見つかった。
鴻上容疑者は同県武術太極拳連盟の理事などを務めていた。
——-
中間市の男が女児の下半身触った疑いで再逮捕
九州朝日放送 2019/8/5(月) 12:40配信
北九州市の武道教室で指導していた62歳の男が、教え子の小学生の女の子の下半身を触るなどわいせつな行為をしたとして、再逮捕されました。
警察によりますと、中間市の鴻上雅仁容疑者(62)は、1月、北九州市内の運動施設の一室で、武道教室に通っていた7歳の小学生の女の子の下着を脱がせ、下半身を触るなどした疑いがもたれています。
鴻上容疑者は、ボランティアとして武道の指導をしていて、6月、同じ教室に通う別の女児(9)の家族から「習い事の指導者からいたずらをされたと聞いた」となどと被害届が出され、逮捕されていました。
またこのほか、去年7月から今年3月にかけ、18回にわたり別の女児(6)の下半身を触った疑いでも逮捕されています。いずれも容疑を認めています。