「3年前からいじめ始まっていた」被害女性教諭が証言 神戸市立小教諭いじめ問題

「3年前からいじめ始まっていた」被害女性教諭が証言 神戸市立小教諭いじめ問題
MBSニュース 2019/10/15(火) 11:54配信

 神戸市の小学校で複数の教諭が後輩にいじめをしていた問題で、被害を訴える女性教諭は「少なくとも3年前からいじめが始まっていた」とMBSの取材に話しました。

 神戸市立東須磨小学校では、30代から40代の教諭らが20代の後輩の教諭らに対し繰り返しいじめを行っていました。そのうちの20代の女性教諭は度重なるセクハラ行為のほか、運動会で必要以上に掴まれたり引きずられたりしたなどと訴えています。女性教諭は、こうしたいじめ行為は少なくとも女性教諭が東須磨小学校に赴任した3年前から始まっていたと話します。

 「生理のときに、そうなんじゃないかとか言われて、それを言われ始めたのが最初の年。昨年度まで何度も何度も何度も何度も言われてきた。」(東須磨小学校に勤務していた女性教諭)

 一連の問題について10月15日、亀岡偉民文部科学副大臣らが神戸市教育委員会の教育長と面会し、加害教諭に対し厳正なる処分をするよう求めました。

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