総監督が部員に暴行と告発 名門・星稜高サッカー部
Fuji News Network 2019/10/28(月) 12:16配信
あの本田圭佑選手を輩出したサッカーの名門校で、総監督がパワハラ疑惑。
石川県の星稜高校で、サッカー部の総監督が、部員への暴行などを理由に、職務を一時停止されていることがわかった。
パワハラを指摘されているのは、高校の副校長も務める河崎護総監督(60)。
星稜高校によると、河崎総監督は、サッカー部員に対し、平手で頭をたたいたり、暴言を吐くなどのパワハラを行ったということで、2019年初めに、学校関係者から学園に対し告発があったという。
この事態を受け、学校側は調査委員会を立ち上げ、事実関係を調べることにしていて、河崎総監督は28日現在、職務を停止され自宅待機となっている。
星稜高校サッカー部は、2015年に全国制覇。
あの本田圭佑選手を輩出した名門校で、河崎総監督は30年以上チームを率いている。
(石川テレビ)