「威圧的な指導」佐世保市内の特別支援学校教諭懲戒処分

「威圧的な指導」佐世保市内の特別支援学校教諭懲戒処分
NBC長崎放送 2020/2/14(金) 19:08配信

佐世保市内の県立特別支援学校で男性教諭が威圧的な指導を行ったとして戒告処分を受けました。

戒告処分を受けたのは佐世保市内にある県立特別支援学校の男性教諭、42歳です。県教委によりますと男性教諭は去年6月にかけて担任していた小学部3年生の男子児童1人に対し授業中に大声で「聞こえません」と言うなど威圧的な指導を継続的に行っていたということです。男子児童が恐怖心を感じるようになったことから保護者が学校に申し出、教諭は6月下旬から担任を外れました。しかし、学校側は11月までこの件を県教委に報告せず教諭の処分が今日になったということです。男子児童は今も精神的な苦痛で登校できない日があるということです。今後、男子児童の学校生活での不安を取り除くため県教委は学校の指導体制を整えサポートを続けていくとしています。


この記事だと詳細がわかりかねますが、
こちらを読むとクズっぷりがわかります

必要以上に大声で指導 特別支援学校の男性教師を懲戒処分【長崎】
KTNテレビ長崎 2020/2/14(金) 20:15配信

去年、佐世保市内の長崎県立特別支援学校で、聴覚障害がある児童に威圧的な指導をしたとして、長崎県教育委員会は42歳の男性教師を懲戒処分にしました。

戒告の懲戒処分を受けたのは、佐世保市内の長崎県立特別支援学校に勤務する42歳の男性教師です。

長崎県教育委員会によりますと、この教師は去年4月から6月まで、聴覚障害がある男子児童に、授業や生活指導のときに必要以上に大きな声で指導にあたっていました。

去年5月、児童の保護者からの相談を受け校長がこの教師に指導したものの改善が見られなかったため、学校は教師を担任から外しました。

しかし、児童は今も精神的な不調を訴え、学校を欠席することもあるということです。

長崎県教委は聴覚障害の特性や児童の発達段階を考慮せず、自分の指導が正しいと思い込み、不適切な指導を繰り返したとして教師を戒告処分としました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする