酒気帯び摘発職員、停職5カ月処分に 富岡市教委 群馬
産経新聞 2012年5月10日(木)7時55分配信
富岡市教育委員会は9日、酒気帯び運転で県警に摘発された教育部係長代理の男性職員(38)を同日付で停職5カ月の懲戒処分にしたと発表した。男性職員が所属する担当課長、部長、教育長はそれぞれ訓告処分にした。
同教委によると、男性職員は3月16日午前1時過ぎ、同市妙義町の県道で酒気を帯びた状態で乗用車を運転していたところを富岡署員が見つけた。男性職員は摘発された事実を1カ月以上、上司に報告していなかった。