女性に会うために酒気帯び運転 兵庫県立高の男性臨時講師が停職処分

女性に会うために酒気帯び運転 兵庫県立高の男性臨時講師が停職処分
ABCテレビ 2020/2/25(火) 22:10配信

女性に会うために酒を飲んだ状態で車を運転したとして、兵庫県立高校の臨時講師の男性が停職処分を受けました。

兵庫県教育委員会によりますと、県立東播磨高校の臨時講師の男性(29)は去年12月、明石市内で開催された職場の忘年会でビールなど約1.6リットルを飲んだ後、女性との待ち合わせ場所に向かうために自家用車を運転。女性が男性講師の飲酒運転に気づき、警察に通報したことで事態が発覚しました。男性講師と女性は出会い系アプリで知り合い、この日が初対面でした。男性講師は、「運転代行を頼んで帰宅するつもりだったが、女性からメールが来ていたことに気づいて気が変わった」と話していて、県教委は25日付で停職3ヵ月の処分にしました。この他、県教委は、体罰やセクハラなどで教師ら7人の処分を発表しています。今年度の教職員の懲戒処分件数は44件(42人)で、過去10年で最多だということです。

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