名東区女子中学生自殺問題で再調査委員会が初会合 名古屋市

名東区女子中学生自殺問題で再調査委員会が初会合 名古屋市
中京テレビNEWS 2020/3/15(日) 14:59配信

 名古屋市名東区で2018年1月、斉藤華子さん(当時中学1年生)が飛び降り自殺をした問題で、市の再調査委員会の初会合が14日、開かれました。

 この問題を巡っては、市が設置した第三者委員会の調査では「いじめがあったとは認められない」との結論が出ていました。

 しかし、遺族が「納得できない」として再調査を求めたことを受け、この日、大学教授や弁護士などで構成する再調査委員会の初会合が行われ、河村たかし市長から諮問書が手渡されました。

 会議では、生徒や教員ら100人以上に当時の状況などの聞き取り調査を行うことが決まったといい、年内にも結論をまとめる方針です。

 華子さんの父親・斉藤信太郎さんは「学校で何があったのか知りたい」と話していました。

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