県立高校の臨時職員 酒気帯び運転で懲戒免職/岩手

県立高校の臨時職員 酒気帯び運転で懲戒免職/岩手
IBC岩手放送 2020/3/16(月) 19:47配信

 岩手県教育委員会は、今年1月に酒気帯び運転の疑いで摘発された一関市内の県立高校に勤務する20代の男性臨時職員を16日付けで懲戒免職処分にしました。

 懲戒免職処分となったのは、です。県教委によりますと男性臨時職員は今年1月下旬、一関市内で顧問を務めるラグビー部の父母会懇親会などに参加しビールをジョッキで6、7杯、チューハイをジョッキで5、6杯飲んだ後、近くの駐車場に止めていた自分の車を運転。酒気帯び運転の疑いで警察に摘発され、その後一関簡易裁判所から罰金30万円の略式命令を受けました。

 県内では今年度、学校教職員の飲酒運転による懲戒免職が相次いでいて今回で5件目です。

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