50代男性教諭を停職3カ月 部活動の指導中に体罰/兵庫県
サンテレビ 2020/3/24(火) 17:33配信
部活動の指導中に体罰を行ったなどとして兵庫県教育委員会は3月24日、県立高校の50代の男性教諭を停職3カ月の懲戒処分にしました。
停職3カ月の懲戒処分になったのは県立飾磨工業高校の55歳の男性教諭です。
県の教育委員会によりますと、男性教諭は2018年4月から2019年12月にかけて柔道部の指導中に部員の顔を叩いたり踏みつけたりしたほか、「死ね、ほんま殺したろか」などと発言するなどの体罰や暴言を繰り返し行っていたということです。
男性教諭は「もっと強くしないといけないという思いで厳しい練習をした」と話しているものの、一部の体罰については覚えていないとしています。
県教委はこのほか、知人女性にストーカー行為を行ったなどとして合わせて5人を懲戒処分にしています。