女児にわいせつ、プラネタリウム中に…元教諭、犯行否認するも退職金なし決定 薬物教諭も免職に/県教委

女児にわいせつ、プラネタリウム中に…元教諭、犯行否認するも退職金なし決定 薬物教諭も免職に/県教委
埼玉新聞 2020/9/11(金) 9:54配信

 埼玉県教育委員会は10日、を懲戒免職処分としたと発表した。

 県教育局小中学校人事課によると、40歳教諭は東京都新宿区に居住し、夏休み中の8月8日午後3時ごろ、歌舞伎町で日用品の買い物の帰りに警察官から職務質問を受け、検査で覚醒剤の陽性反応が出て逮捕された。

 同局の聞き取りに、40歳教諭は、知人の勧めで2年前から数回、自宅などで覚醒剤を使用し、逮捕前日の7日にも都内の知人宅で使用したと説明。覚醒剤は知人やネットで購入していた。「立場をわきまえ、もっと考えて行動しなければならなかった」と反省しているという。

 また、県教委は公立小学校の低学年の女子児童を服の上から触ったとして有罪判決が確定した元教諭の男性(32)について、退職手当を支給しないことを決定した。元教諭は起訴され休職となっていたが、8月19日に有罪が確定したことにより失職した。

 県教育局によると、元教諭は2018年10月に校外学習で訪れた県外のプラネタリウムで隣に座っていた児童を触った。元教諭は学校による聞き取りや裁判で一貫して否認し、児童の証言以外の証拠がなかったため、懲戒処分や事件の公表をしてなかった。

 同局は「否認などにより処分できなかったケースはこれまでで初めて」とし、公表しなかったことについて「対応に問題はなかった」としている。

川口市は、覚せい剤を使用したとして、8月8日に市内の中学校に勤務する40歳の男性教諭が警視庁に逮捕されていたことを明らかにしました。
覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されたのは、川口市立安行中学校の教諭で一学年担任と社会科を担当していた高瀬俊輔容疑者(40)です。
高瀬容疑者は、8月8日、午後3時ごろ歌舞伎町でパトロール中の捜査員から職務質問を受け、その後、尿検査で覚醒剤の陽性反応が出たため、逮捕されました高瀬容疑者は、「以前から使っていた」と容疑を認めています。
市教育委員会の担当者が8月14日と17日に面会した際、「先生や子どもたちに対し、大変申し訳ない」と話していたということです。
安行中学校では、21日午後6時半から臨時の保護者会を開き、校長が経緯やクラス担任の変更などについて説明しました。
また、公表が21日になったことについて捜査に支障が出ないようにしたことや児童や保護者に混乱を生じさせないためと説明しました。

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