教え子の女子生徒にわいせつ行為 30歳の公立中学校男性教員を懲戒免職
チバテレ 2020/11/18(水) 23:10配信
教え子の女子生徒にわいせつな行為をしたとして、千葉県教育委員会は18日、県内の公立中学校の男性教員を免職とする懲戒処分を決定しました。
免職の懲戒処分を受けたのは、県中央部の公立中学校の30歳の男性教員です。
県教委によりますと、教員は今年6月末ごろから11月1日までの間、教え子の女子生徒1人とLINEや電話で連絡を取ったうえで私的に会い、学校外に駐車した車の中やホテルでわいせつな行為をしたということです。
女子生徒の携帯電話に特定の人物の履歴が多く残っていることを不審に思った母親が、11月2日に校長に電話で相談したことから発覚しました。
聞き取りに対し教員は「仕事に対して悩みがあり、精神的に不安定なとき、明るく接してくれたことから女子生徒に好意を持った」と話しているということです。
今年度に入り18日までの教職員の懲戒処分は監督責任を除いて10件で、このうち7件はわいせつやセクハラ行為によるものです。
県教委は再発防止に向け、「職員の綱紀の粛正に努める」としています。