教員向けの不祥事根絶の研修プログラム作成
テレ玉 2021/2/5(金) 19:09配信
後を絶たない教員の不祥事を防止するため、県教育局は県内で実際に起きた具体的な事例などをまとめた教員向けの研修プログラムを作成しました。
教員の不祥事をめぐっては、県内では昨年度の懲戒処分が39件、このうち、わいせつ行為などは17件で、いずれも過去10年で最多でした。
プログラムは、心理学が専門の大学教授や精神科医といった専門家のアドバイスを受けて作成されたもので、法令などの知識を学ぶ内容に加え、わいせつ行為や体罰など個別の不祥事について県内で実際に起きた具体的な事例を取り上げて解説しています。
県内では、4日も教え子の女子生徒にみだらな行為に及んだとして公立中学校の25歳の男性教諭が懲戒免職処分となるなど教員の不祥事が後を絶ちません。
県の高田教育長は5日の定例記者会見で、「県民の教育に対する信頼を著しく傷つけるような事案」だったとして謝罪した上で次のように述べました。
高田教育長「このプログラムを作っているさなかにも重大な事案が連続して発生している。極めて危機的な状況でできることはこれからもしっかり行っていきたい」
県教育局は、このプログラムを5日からホームページで公開するほか、来週、県内の小中学校や高校に配布し、今後、校内の研修などで活用するということです。
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