酒気帯び運転で摘発された中学校教諭 学校への報告は10日後に 「言おう言おうと…」 北海道幕別町

酒気帯び運転で摘発された中学校教諭 学校への報告は10日後に 「言おう言おうと…」 北海道幕別町
HBCニュース 2021/3/12(金) 19:51配信

 先月、北海道幕別町の中学校教諭が、酒気帯び運転の疑いで摘発され、道教委が処分を検討しています。

 幕別町教育委員会によりますと、幕別町内の中学校に勤務する20代の男性教諭は、先月27日午前1時半ごろ帯広市内で乗用車を運転していた際に、警察に停止を求められました。
 警察がアルコール検査をしたところ、呼気から基準値を上回るアルコールが検知されたため、酒気帯び運転の疑いで摘発されました。
 教諭は、帯広市内のスナックから自宅に帰る途中で、スナックではウイスキーの水割りを飲んだということです。
 教諭は、摘発された後も通常通り勤務し、10日経った今月9日になってから学校に酒気帯び運転を報告しました。「言おう言おうと思い、長くなってしまい報告が遅れた」と話しているということです。
 教諭は現在、自宅謹慎中で、道教委は教諭の処分を検討しています。

3月12日(金)午後7時45分配信

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