札幌市立学校の教諭送検 元同僚女性の部屋に合鍵で忍び込んだか 「以前から好意を持っていた」

札幌市立学校の教諭送検 元同僚女性の部屋に合鍵で忍び込んだか 「以前から好意を持っていた」
HBCニュース 2021/7/5(月) 19:01配信

 札幌の市立学校の教諭の男が、元同僚の女性の部屋に忍び込んだ疑いで、4日、逮捕された事件で、警察は、男が合鍵を使って侵入したとみて入手先などを調べています。

 札幌市立の学校の教諭、南山雄一郎(みなみやま・ゆういちろう)容疑者は、3日夜、元同僚の20代の女性が住むアパートの部屋に忍び込んだ疑いで、5日、送検されました。
 南山容疑者は、合鍵を使って部屋に侵入したとみられ、取り調べに対し「以前から好意を持っていた」などと話し、容疑を認めているということです。
 警察は、合鍵を入手したいきさつを調べています。

7月5日(月)「今日ドキッ!」午後5時台

 3日夜、札幌で元同僚のひとり暮らしの女性の家に無断で侵入した疑いで札幌市の教員の男が逮捕されました。
 札幌市の教員、南山雄一郎容疑者(41)は、3日午後8時ごろ、札幌市豊平区のアパートで、元同僚の20代の女性が一人で暮らす部屋に無断で侵入した疑いが持たれています。
 当時、女性が知人と一緒に外出先から帰宅した際、玄関に身に覚えのない靴があり、「誰かいるの?」と声をかけたところ、部屋の中から南山容疑者が出てきたということです。
 南山容疑者は「好意を持っていた。部屋に入ったのは間違いない」と容疑を認めているということです。
 女性は外出前に施錠をしていて、ドアや窓が壊されていないことから、警察は、南山容疑者が合鍵を使って部屋に侵入した可能性があるとみて手先などを調べています。

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