児童買春などの罪で起訴 小学校教師の男(59)を休職処分 新潟市教育委員会が発表
NST新潟総合テレビ 2021/7/16(金) 20:21配信
新潟市教育委員会は16日、児童買春と児童ポルノ禁止法違反の罪で起訴された小学校教師の男を休職処分にしたと発表しました。
新潟市が休職処分にしたのは、新潟市中央区の小学校教師・渋谷栄一郎被告(59)です。
起訴状などによりますと、渋谷被告は去年8月、市内のホテルで当時17歳の女子高生に対し、現金を渡す約束をしてわいせつな行為をしたほか、その際に動画を撮影し児童ポルノ動画7点を製造した罪に問われています。
新潟市によりますと、今回の処分は地方公務員法に基づいたもので、休職期間は裁判が継続される期間です。
裁判の判決内容によっては、より重い処分が下される可能性もあるということです。
女性が当時18歳未満と知りながら、現金を渡す約束をしてわいせつな行為をしたなどとして、新潟地検が7日、新潟市の教員を起訴しました。
児童買春と児童ポルノ禁止法違反の罪で起訴されたのは、新潟市中央区の小学校教師・渋谷栄一郎被告(59)です。
起訴状などによりますと渋谷被告は去年8月、当時17歳の女子高生に現金を渡す約束をし、市内のホテルでわいせつな行為をしたほか、その際に動画を撮影し、児童ポルノ動画7点を製造した罪に問われています。
SNSで援助交際を募る、いわゆる「パパ活」をする女性と繰り返し会っていたとみられる渋谷被告。
「4回会ったら30万あげる」など、複数回会うことを条件に相手の女性に現金を渡す約束をしますが、実際は数回会ったあと現金を渡す前に姿を消す手口をとっていたということです。
渋谷被告は逮捕時、「18歳だと思った」と話し容疑を否認していましたが、渋谷被告が女子高生に対し、事前に学生証の写真を送らせていたことから、警察は、渋谷被告が18歳未満であることを知っていたとみて捜査していました。