タイヤパンクさせた疑いの男性 不起訴に

タイヤパンクさせた疑いの男性 不起訴に
北日本放送 2021/9/3(金) 19:01配信

 他人の車のタイヤをパンクさせた疑いで、ことし7月に逮捕・送検されていた氷見市に住む高校の男性教諭について、検察は3日付けで不起訴としました。

 男性教諭は去年12月、氷見市内の教育施設で駐車中の普通乗用車2台のタイヤに鋭利な用具を突き刺してパンクさせたとして、ことし7月に逮捕・送検され、警察の調べに対し容疑を否認していました。

 この教諭について、富山地方検察庁高岡支部は3日付けで不起訴としました。不起訴の理由は明らかにしていません。

 教諭は窃盗の疑いでも逮捕・送検されましたが、検察は既に不起訴としました。

 今月、窃盗の疑いで逮捕された高岡工芸高校の男性教諭について、警察は21日、他人の車のタイヤをパンクさせた疑いがあるとして再逮捕しました。教諭は容疑を否認しています。
 器物損壊の疑いで再逮捕されたのは、高岡工芸高校教諭で氷見市加納の岩上浩一郎容疑者(54)です。
 警察によりますと、岩上容疑者は、去年12月24日の正午すぎ、氷見市内の教育施設で駐車中の普通乗用車2台のタイヤそれぞれ1本に、鋭利な用具を突き刺してパンクさせた疑いがもたれています。
 岩上容疑者は、容疑を否認しているということです。
 県教育委員会によりますと、この日、岩上容疑者は有給休暇を取得していたということで、警察は調べを進めています。
 岩上容疑者は、今月10日に氷見市内の商業施設で培養土を盗んだ疑いで現行犯逮捕され、警察はこの容疑についてはきょう付けで処分保留としました。
 県教委は、事実確認をしたうえで厳正に対処するとしています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする