旭川女子中学生凍死事件 〜それでも「いじめはない」というのか〜

旭川女子中学生凍死事件 〜それでも「いじめはない」というのか〜
NHK クローズアップ現代+ 2021年11月9日(火)

「学校の先生がいるであろう7時くらいに学校にまた電話して、『警察に行きます』ということを伝えたら、(教頭が)『その前に来てくれ』と、『携帯の中を確認させてくれないか』ということで。携帯を見たときは、その携帯のやりとりの『LINEのやりとりを写真で撮らせてください』と言って、1枚1枚撮って、『これをもとに調べさせていただきます』ということを伝えられました」

学校として、爽彩さんが自慰行為を強要され、撮影されていた事態を把握します。そして加害生徒と、その親が爽彩さんの母親に謝罪する場も持たれました。しかし学校は、この段階でもいじめとは判断しませんでした。

「『これは単なる悪ふざけ、いたずらの延長だったんだから、もうこれ以上何を望んでいるんですか』っていうことをずっと繰り返し言われました。それでもう泣くことしかできなくて、そこで本当に『じゃあ娘の記憶を消してください』って言ったら、(教頭から)『頭おかしくなっちゃったんですか、病院に行ったほうがいいですよ』って言われました。じゃあ何をされたらいじめなんですかねっていうのは、思ってますね」

そんな中、地元の月刊誌が爽彩さんの自殺未遂の背景にいじめがあったと報じます。すると学校は、保護者宛てにプリントを配布。
「ありもしないことを書かれた上、いわれのない誹謗中傷をされ、驚きと悔しさを禁じ得ません」と完全否定したのです。

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はっきり言わせてもらうが、こいつら犯罪者だな

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