元保育士が大麻130g所持 29歳男の初公判 検察「密売人から購入し自宅や山中で栽培」と指摘

元保育士が大麻130g所持 29歳男の初公判 検察「密売人から購入し自宅や山中で栽培」と指摘
NBS長野放送 2021/12/6(月) 16:40配信

自宅などで大麻130グラムを所持した罪に問われている、長野県須坂市の元保育士小松慎被告(29)の初公判が開かれ、被告は起訴内容を認めました。

検察は冒頭陳述で「被告は4年前に密売人から大麻を購入し、自宅や飯山市内の山中で栽培していた」などと指摘しました。

小松被告が借りていたアパートからも530グラムが見つかっていて検察は追起訴する方針です。

なお、小松被告は中野市の保育園に勤務していましたが、市は先月19日付で懲戒免職にしています。

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