筑波大教授を送検 女子学生に“わいせつ”
日本テレビ系(NNN) 2021/12/8(水) 10:47配信
筑波大学の教授の男が、大学内で20代の女子学生にわいせつな行為をしたとして8日朝、送検されました。
警察によりますと、筑波大学・生命環境系の教授の大沢良容疑者は、今年4月から9月にかけて複数回にわたり、大学構内の研究室で、20代の女子学生の胸などを無理やり触るなどしたとして8日朝、送検されました。
大学によりますと、被害女性からは9月下旬に、大学のハラスメント相談センターに「大沢教授の研究室でセクハラ行為を受けた」などと相談があり、副学長から女子学生と絶対に会わないように指導していたということです。
大沢容疑者は調べに対し、容疑を否認しているということです。
筑波大学の教授の男が、大学内で女性の胸などを複数回にわたって触ったとして、強制わいせつの疑いで逮捕された。筑波大学によると、被害者は女子学生で、大学側にセクハラについて相談をしていたという。
筑波大学の教授・大沢良容疑者(61)は、今年4月から9月までの間、大学の建物の中で複数回にわたり、20代の女性の胸をさわるなどの、わいせつな行為をした疑いが持たれている。11月18日に、女性から警察に相談があり事件が発覚した。大沢容疑者は生命環境系の教授。
筑波大学は、午後5時半から記者会見を行い、被害者が、筑波大に通う女子学生で、21年9月に、大学内のハラスメントセンターに、相談があったことを明らかにした。女子学生は「先生の研究室でセクハラを受けた」などと訴えたという。加藤副学長は会見で「教員としての立場を利用した思わざるを得ない」と話した。
警察の調べに対して大沢容疑者は、「強制的にわいせつな行為をした認識はない」と容疑を否認しているという。