吉野家役員の不適切発言で早大も謝罪 責任者が講義終了後、受講者に「お詫び」していた【全文】

吉野家役員の不適切発言で早大も謝罪 責任者が講義終了後、受講者に「お詫び」していた【全文】
デイリースポーツ 2022/4/18(月) 18:26配信

 早稲田大学は18日、16日に開催した社会人向け講座に講師として登壇した「吉野家」の常務取締役企画本部長が不適切な発言をした問題について、公式ホームページで謝罪した。若者をターゲットにしたマーケティング戦略に関し「生娘がシャブ漬けになるような企画」との趣旨の発言をしたという。

 16日の講義終了後、講座の責任者から受講者に対し、「講義の中で不適切な表現があったことに対するお詫びを、その場で」伝えたことも明かしている。

【以下、公式HP全文】

(お詫び)講座内で起きた不適切発言について

2022年4月16日(土)に実施された社会人向けプログラム「デジタル時代のマーケティング総合講座」において、登壇した講師の発言の一部に性差別・人権侵害にあたる不適切な発言がございました。

このため、同日の講義終了後、本学社会人教育事業室責任者より受講者の皆様に対し、講義の中で不適切な表現があったことに対するお詫びを、その場でお伝えいたしました。

また、今回の不適切発言は、SNSや報道等で多くの方の知るところとなり、不快な思いをされたと承知しております。講座主催者として深くお詫び申し上げます。

本学としましては、コンプライアンス遵守に鑑み登壇する講師への事前の注意喚起を改めて徹底し、再発防止に努めて参ります。

2022年4月18日

早稲田大学社会人教育事業室

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