基準値の6倍を超えるアルコールを検出 飲酒事故を起こした44歳の女性講師 懲戒免職処分
RKK熊本放送 2022/9/6(火) 19:01配信
■ 44歳の女性講師が飲酒事故
熊本県教育委員会
「お詫び申し上げます」
今年7月 甲佐町の路上で飲酒運転をした上に事故を起こしたとし、熊本県教育委員会は6日、40代の女性講師を懲戒免職としました。
懲戒免職処分を受けたのは菊陽町の菊陽北小学校で講師をつとめる44歳の女性です。
女性講師は今年 7月甲佐町岩下の交差点で事故をおこし、通報を受けた警察官が駆け付けたところ、呼気から基準値の 6倍を超えるアルコールが検出され、現行犯逮捕されています。
これを受け県教委は、学校教育の信頼を損なわせ、教職員全体の信用を著しく傷つけたとしきょう付で女性講師を懲戒免職処分としました。
3日昼前、上益城郡甲佐町で酒気帯び運転の現行犯で、自称・小学校臨時職員 赤崎圭子容疑者(44)が逮捕されました。
警察によりますと、赤崎容疑者は3日午前11時10分ごろ、甲佐町岩下で車を運転中、車に衝突する事故を起こして逃走。
通報を受けた警察が付近を捜索し、バンパーが損傷した車に乗る赤崎容疑者を発見。呼気から基準値の6倍を超えるアルコールが検出されました。
赤崎容疑者は容疑を認めているということです。