【長崎】準強制わいせつ疑い 長崎市立小の37歳教諭を再逮捕

【長崎】準強制わいせつ疑い 長崎市立小の37歳教諭を再逮捕
長崎文化放送 2022/9/15(木) 20:50配信

長崎市立小学校の37歳の教諭が16歳の少女に対する準強制わいせつの疑いで再逮捕されました。大浦署によりますと長崎市小菅町に住む今畠拓馬容疑者(37)は7月9日(土)と18日(月)、長崎市内で心神喪失状態にあった市内の16歳の少女にわいせつな行為をした疑いが持たれています。今畠容疑者は8月25日、長崎市椿が丘町の住宅の敷地に侵入した疑いで逮捕され「のぞき目的で入った」と容疑を認めていました。その後の警察の余罪捜査の中で今回の事件が発覚。調べに対し「間違いありません」と容疑を認めています。大浦署はさらに余罪も含め調べを進めています。

24日夜、長崎市で小学校の教諭の男が、他人の住宅の敷地内に無断で立ち入った住居侵入の疑いで逮捕された。
逮捕されたのは長崎市立小学校の教諭今畠拓馬容疑者(37)。警察によると24日午後10時50分頃、長崎市内の会社員男性の住宅の敷地内に無断で立ち入った住居侵入の疑い。巡回中の警察官が住宅の裏側に入っていく今畠容疑者を発見。声をかけると逃走したため近くに停めてあった車を見張り、数時間後、戻ってきたところを確保したという。警察の調べに対し、今畠容疑者は「間違って人の敷地に入ったかもしれないが、入ったとしても意図的ではない」と容疑を否認している。付近では1年ほど前からのぞきの被害が相次いでいて、警察がパトロールを続けていた。警察は、関連も視野に捜査を進めている。長崎市教育委員会は「このような事件を発生させ心からお詫び申し上げる」とコメントしている。

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